FX用語 ボラティリティとは

FXのボラティリティについて説明します。

 

ボラティリティとは、通貨ペアの価格変動の激しさのことを意味していて、

 

ボラティリティが大きいと言うと、通貨ペアの価格変動が多いことで、

 

ボラティリティが低いと言うと、通貨ペアの価格変動が少ないことです。

 

 

一般的に、通貨ペアのユーロドルは、夕方の欧州時間から、夜のNY(ニューヨーク)時間までがよく動きます。

 

ですから、ユーロドルは

 

欧州時間からNY時間の間、ボラティリティが大きく、

 

早朝から東京時間は、ボラティリティが小さい傾向にあると言えます。

 

 

また、ドル円と比べて、ポンド円はボラティリティが大きく、大きく稼ぎやすいがリスクもある通貨ペアと言われています。

 

ですから、初心者はボラティリティが小さく、リスクが小さいドル円で、FX取引を行うことが望ましいとされています。