なぜFX業者によってスプレッドやスワップが異なるのか

私がFXの初心者だったころ、

 

 

FX業者によって、スワップが異なることに、とても疑問に感じていました。

 

 

スプレッドが異なるのは理解できたのです。

 

 

「スプレッドは、取引手数料みたいなものだ」と、思っていて、(※スプレッドは取引手数料とは違うものです

 

 

スプレッドが狭い業者は客にやさしい優良業者スプレッドが広い業者は客からお金を取ろうとする劣悪業者と思っていました。

 

 

だから、スプレッドがFX業者によって異なることに、違和感はありませんでした。

 

 

 

しかし、スワップが異なることに、どうもしっくりこなかったです。

 

 

だって、スワップというのは、通貨と通貨の金利差によって発生するもの・・・

 

 

そうであるならば、どこのFX業者であっても、スワップは同じでなければおかしい・・・

 

 

そう思っていたのです。

 

 

 

さらにさらに、もっと驚いたことがあって、

 

 

さらに、FX業者によって、レートが異なるということです。

 

 

このことを、初めて知ったときは、本当にショックでした。

 

 

為替は世界共通だと思っていたからです。

 

 

なぜ、業者によってレートが異なるのか。 なぜ、業者によって、チャートの形が異なるのか。

 

 

私は、まったく理解できないでいました。

 

 

 

そして、この謎が解けたのは、FXを初めて数か月も経ったころでした。

 

 

では、何故、FX業者によって、スプレッドやスワップやレートが異なるのかを教えましょう。

 

 

FXは、FX業者独自の金融商品である。 だから、業者によって、スプレッドやスワップやレートが異なるのです。

 

 

私は、このことを知ったときは本当にショックでした。

 

 

スプレッドは、取引手数料みたいなもの・・・だなんて思っていたのが、

 

 

スプレッドは、FX業者が勝ちやすくするため、反対に言うと、客が負けやすくするためにあるものである・・・

 

 

ということに気づかされました。

 

 

そして、FX業者同士で客を取り合っていて、スプレッドの縮小競争を行っていることに気づかされました。

 

 

 

スワップもそうです。

 

 

スワップもFX業者同士、客の取り合いをしていて、取引通貨ごとに、スワップをいくらに設定すると、

 

客が自分の会社を選ぶかを考えて設定しています。

 

 

 

そして、レートの違い・・・これはなんでしょうか。

 

 

本当に恐ろしい話なのですが、「ストップ狩り」というものを行っているFX業者がある噂を聞いたことがあります。

 

 

これは、ストップ注文、つまり、逆指値注文を強引に約定させるというものです。

 

ストップ狩りの説明

 

例えば、現在のドル円の価格が1ドル=100円だとして、

 

 

ドル円が下がると思って、ドル円ショートのポジションを取ったとします。

 

 

そして、100.10にストップ注文(逆指値注文)を出したとします。

 

 

見事に予想が当たって、ドル円が下がりだしたとします。

 

 

なんと、意味不明の一瞬の上げがあって、ドル円は、一瞬だけ100.10を付けました。

 

 

100.10にストップ注文を出していたので、10PIPSのマイナスが決定です。

 

 

そのあとドル円は、下がっていきました。 数時間後、ドル円は99.00円まで下がりました・・・

 

 

 

しかし、他の、どのFX業者のチャートを見ても、ドル円が一瞬だけ上げて100.10をつけていない・・・

 

 

本当なら、100PIPSの勝ちだったはずが、取引していたFX業者によって、強引に-10PIPSの負けにさせらたのでした。

 

これがストップ狩りです。

 

 

このようなことをやっているFX業者があるとのことです。

 

 

 

ですから、FX業者選びは、本当に大事です。

 

 

 

私は、これでにいくつかのFX業者を使ってきているので、FX業者のレビュー記事を書こうと思います。

 

 

FX業者選びは、私のFX業者のレビューを参考になさると良いと思います。