取引単位とは

FXの取引単位について説明します。

 

まず、取引単位が1通貨の場合を説明します。

 

1ドル=100円のときに円でドルを1通貨、買った場合、1ドル=120円になったところで、円でドルを売り戻せば、

 

120円-100円=20円の利益となります。

 

簡単ですね。

 

 

では、取引単位が10通貨の場合は、どうなるでしょうか。

 

1ドル=100円のときに円でドルを10通貨、買った場合、1ドル=120円になったところで、円でドルを売り戻せば、

 

120円-100円=20円の10倍、すなわち、200円の利益となります。

 

 

取引単位が、100通貨の場合は、どうなるでしょうか。

 

20円の100倍、すなわち、2,000円の利益となります。

 

 

取引単位が、1,000通貨の場合は、

 

20円の1,000倍、すなわち、20,000円の利益です。

 

 

取引単位が、10,000通貨の場合は、

 

20円の10,000倍、すなわち、200,000円の利益です。

 

 

FX業者によって最小取引単位が異なる

FX業者によって、最小取引単位が異なります。

 

最小取引単位は、1,000通貨単位か10,000通貨単位のFX業者が多いです。

 

最小取引単位を10,000通貨としているFX業者には、以下のところがあります。

 

最小取引単位を1,000通貨としているFX業者には、以下のところがあります。

 

最小取引単位を1,00通貨としているFX業者には、以下のところがあります。

 

最小取引単位を1通貨としているFX業者は、以下のところがあります。