FX用語 陰転とは

FXの陰転について説明します。

 

陰転とは、上昇トレンドから下降トレンドに転じることを言います。

 

実際のレートの値を示す、ローソク足チャートなどだけではなく、

 

MACDのような、インジケーターが上向きから下向きに転換することも、陰転と言います。

 

では、実際のチャートを見てみましょう。

 

陰転を説明したFXチャート

 

上の画像は、GMOクリック証券のプラチナチャートプラスの画像です。

 

ドル円の月足チャートです。

 

右上がりの矢印のとき、上昇トレンドを形成していましたが、

 

1ドル=125円あたりで天井をつけて、下降トレンドを形成しています。

 

ですから、1ドル=125円あたりの、白いマルで囲ったところで、陰転したと言えます。

 

 

上の画像には、MACDも表示してあります。

 

MACDも上昇から下降に向きを変えたら、陰転したと言います。

 

 

さらに上の画像には、MACDオシレーターも表示してあります。

 

MACDオシレーターも、棒グラフがどんどん、上に伸びていってたのに、

 

途中で、棒グラフがだんだん、短くなっていくポイントがあります。

 

それも陰転と言います。

 

 

反対語は、陽転となります。