GMOクリック証券は取引手数料が0円

私が利用するFX業者は、GMOクリック証券です。

 

取引手数料が0円。

 

すなわち、取引を行う上でお金がかかることといえば、スプレッドのみとなります。

 

しかも、そのスプレッドは業界最狭水準です。

 

下の画像が、GMOクリック証券の公式サイトのページの、各通貨のスプレッドと、取引手数料が0円とが、記されたページの画像です。

 

GMOクリック証券の公式サイトの各通貨のスプレッドと取引手数料が0円とが記されたページの画像

※GMOクリック証券の公式サイトの画像です。(広告掲載日:2018/10/22)と記載されております。

 

ドル円0.3をはじめ、FXを行う主要通貨は、
ユーロ円0.5
ポンド円1.0
豪ドル円0.7
ユーロドル0.4
ポンドドル1.0

 

と、他のFX業者と比べても、とても狭い水準です。

 

 

但し、注意することがあります。

 

その一つがまず、自動ロスカット(強制ロスカット)のときは、1万通貨あたり税込み500円の手数料がかかります。

 

ただ、自分で損切したり、ストップ注文を入れるようにしておけば、自動ロスカットに合うことは、滅多にないでしょうから、この500円の手数料は払う機会がないと思って頂いて大丈夫です。

 

二つ目は、ランド円のみ、10万通貨あたり税込み500円の取引手数料がかかります。

 

ただ、ランド円はスワップポイントを貰うために、長期でロングポジションを保有するものですので、最初に10万通貨あたり500円を払ってしまえば、その後、お金がかからなくてすみます。 また、ランド円のスプレッド1.0というのは、他のFX業者と比べて、破格ともいえるくらい狭いです。

 

ですから、ランド円のスプレッド1.0に加えて、手数料10万通貨あたり500円というのは、他のFX業者と比べてとても安い設定ですので、気にする必要はありません。

 

三つ目は、トルコリラ円が、原則固定スプレッドの適用対象外となっています。 結構変動すると思って頂くと良いです。

 

ただ、トルコリラ円もランド円と同様、スワップポイント狙いでロングポジションを長期保有する通貨ですから、エントリー機会は最初だけで、「エントリーポイントや決済ポイントでスプレッドが拡がって困る」という通貨ではありませんね。

 

最初だけ、スプレッドが狭い時を狙ってエントリーするようにすれば良いのです。

 

四つ目は、全ての通貨のスプレッドが、原則スプレッド固定ということです。

 

雇用統計のときなど、激しく相場が動くときは、スプレッドが拡大されます。

 

が、他の業者と比べて、GMOクリック証券はそれほど広がりません。 ですから、自信を持って、GMOクリック証券をおすすめします。

 

 

 

※この記事の内容は、2018/12/05現在の情報です。 GMOクリック証券がスプレッドの変更等が行われた場合、このページの内容が事実と異なる内容になる可能性があります。