線形回帰トレンドの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)線形回帰トレンドの使い方について説明します。

 

線形回帰トレンドは、トレンドの有無、トレンドの強さを確認するために使うテクニカル指標です。

 

線形回帰トレンドが、右上がりなら、上昇トレンド右下がりなら、下降トレンドと判断し、

 

また、

 

右上がりの角度が大きく、急であればあるほど、強い上昇トレンドとなり、

 

右下がりの角度が大きく、急であればあるほど、強い下降トレンドとなります。

 

では、実際のチャートを見てみましょう。

 

線形回帰トレンドを表示させたFXチャート

 

上の画像は、クリック証券のプラチナチャートプラスの画像です。

 

ドル円の10分足のローソク足チャートに、線形回帰トレンドを表示させています。

 

 

線形回帰トレンドの赤い線が、線形回帰の+2σ、

 

黄色の線が、+1σ

 

黄緑色の線が、−1σ

 

青の線が、−2σとなっています。

 

 

相場(ローソク足)は、+2σから−2σの間に収まりやすく、

 

+2σのところで陰転(上昇トレンドから下降トレンドに転じる)したり、

 

−2σのところで陽転(下降トレンドから上昇トレンドに転じる)することが多いです。

 

 

+2σを上に抜けたら、強い上昇トレンド

 

−2σを下に抜けたら、強い下降トレンドであると判断します。

 

 

上の画像のチャートでは、線形回帰トレンドが、急な右下がりになっています。

 

ですから、下降トレンドであると判断できます。

 

 

下の画像の白いマル印のところでは、ちょうど+2σ付近で、見事にローソク足が下に下がっています。

 

線形回帰トレンドを表示させたFXチャート2

 

白いマル印のところは、線形回帰トレンドの傾きが右下がりで、かつ、ローソク足が+2σ付近にきているので、

 

ショートのエントリーポイントであると言えます。

 

 

では、線形回帰トレンドを表示させた別のチャートを見てみましょう。

 

線形回帰トレンドを表示させたFXチャート3

 

線形回帰トレンドに傾きがなく、ほぼ真横のラインとなっています。

 

つまり、トレンドが発生していないと判断できます。

 

この場合は、+2σあたりにローソク足がきたとき、ショートのエントリーポイントとなり、

 

-2σあたりにローソク足がきたとき、ロングのエントリーポイントとなります。

 

すなわち・・・下の画像で言う、

 

線形回帰トレンドを表示させたFXチャート4

 

黄色の星マークのところが、ショートのエントリーポイントで、

 

白い星マークのところが、ロングのエントリーポイントとなります。

 

線形回帰トレンドの使い方 まとめ

  • 線形回帰トレンド右上がりなら上昇トレンドと判断し、右下がりなら下降トレンド、傾きがなくほぼ真横のラインになっていたらトレンドが出ていないと判断する。
  • 線形回帰トレンドが右上がりなら、ローソク足が−2σに近づいたところが、ロングのエントリーポイント。
  • 線形回帰トレンドが右下がりなら、ローソク足が+2σに近づいたところが、ショートのエントリーポイント。
  • 線形回帰トレンドに傾きがなく真横のラインになっていたら、ローソク足が、+2σに近づいたところがショートのエントリーポイントであり、−2σに近づいたところがロングのエントリーポイント。

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