ジグザグチャートの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)ジグザグチャートの使い方について説明します。

 

ジグザグチャートは、天底を見るために使われる、テクニカル指標です。

 

ハイローバンドと併用すると、とてもチャートが見やすくなります。

 

では、実際のチャートで見てみましょう。

 

ジグザグチャートを表示させたFXチャート

 

上の画像は、クリック証券のプラチナチャートプラスの画像です。

 

ドル円の4時間足のローソク足チャートに、ジグザグチャートを表示させています。

 

ジグザグチャートを表示させると、直近のレンジ相場の天底が予想しやすくなったり、ダブルボトムやダブルトップなどが、確認しやすくなったりします。

 

また、ジグザグチャートは、ハイローバンドと相性が良く、

 

ハイローバンドと一緒に表示させると、レンジ相場の天底が、益々見やすく、わかりやすくなり、直近の反転ポイントが、さらに予想しやすくなります。

 

次の画像は、ジグザグチャートとハイローバンドの両方を表示させたFXチャートです。

 

ジグザグチャートとハイローバンドを表示させたFXチャート

 

上の画像を見てもらうと、お分かりになると思いますが、

 

ハイローバンドのハイ(HIGH)バンドや、ロー(LOW)バンド付近でジグザグチャートの天底が表示されていますね。

 

ハイローバンドと一緒にジグザグチャートチャートを表示させると、直近のレンジ相場の天底が予想しやすくなり、

 

ハイバンドやローバンドにローソク足がタッチしたところで、逆張りでエントリーすると、良い勝率で勝てます。

 

が、

 

もちろん、100%勝てるといわけではありません。

 

下の画像を見てください。

 

ジグザグチャートとハイローバンドを表示させたFXチャート2

 

黄色のマル印で囲ったところは、ハイ(HIGH)バンドとジグザグチャートがタッチしたのですが、

 

そのあと、ローソク足は、下に下がらず、上に上がっていますね。

 

それに伴って、ハイバンドがどんどん上に拡げられています。

 

それに釣られるようにして、ジグザグチャートの天井も、どんどん上に上がっていっています。

 

黄色のマル印のあたりで、逆張りで、ショートでエントリーしたら、負けてしまうというわけです。

 

 

このようなことがあるので、逆張りでエントリーする人は、必ず、損切ルールを明確化することです。

 

負ける時の損失を抑えるための損切ルールをしっかり定め、それを守るようにすれば、

 

ハイローバンドタッチで逆張りというのは、勝ちやすい手法です。

 

ジグザグチャートの使い方 まとめ

  • ジグザグチャートは天底がわかりやすくなるテクニカル指標。
  • ジグザグチャートは、ハイローバンドと相性が良く、併用して使うと、直近のレンジ相場の天底が、予想しやすくなる。

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