カオスアリゲーターの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)カオスアリゲーターの使い方について説明します。

 

カオスアリゲーターは、3本の指数平滑移動平均線(EMA)を組み合わせたテクニカル指標です。

 

すなわち、

  • 5日指数平滑移動平均線(EMA)
  • 8日指数平滑移動平均線(EMA)
  • 13日指数平滑移動平均線(EMA)

の3本の組み合わせのテクニカル指標です。

 

 

カオスアリゲーターは、

  • 13日指数平滑移動平均線(EMA)が、ワニの顎
  • 8日指数平滑移動平均線(EMA)が、ワニの歯
  • 5日指数平滑移動平均線(EMA)が、ワニの唇

と見立ててて、

 

まるでワニが大きく口を開けだしたところ、すなわち、3本のラインが拡散し始めたところが、カオスアリゲーターのエントリーシグナルとなります。

 

逆に、まるでワニの口が閉じていくところ、すなわち、3本のラインが収縮してきたところが、カオスアリゲーターの決済シグナル(利確ポイント)となります。

 

では、実際のチャートを見てみましょう。

 

カオスアリゲーターを表示させたFXチャート

 

上の画像は、クリック証券の「プラチナチャート」の画像です。

 

ドル円の4時間のローソク足チャートに、カオスアリゲーターが表示されています。

  • 赤いラインが、13日指数平滑移動平均線(EMA)でワニの顎
  • 黄色のラインが、8日指数平滑移動平均線(EMA)でワニの歯
  • 青紫色のラインが、5日指数平滑移動平均線(EMA)が、ワニの唇

となっています。

 

そして、白い矢印で指したところが、カオスアリゲーターの3本の線が拡散し始めたところで、エントリーポイントとなります。

 

図の左側の白い矢印は、顎(13日指数平滑移動平均線)よりも、歯(8日指数平滑移動平均線)や唇(5日指数平滑移動平均線)が、下に広がっているので、ショートのエントリーシグナルとなります。

 

図の右側の白い矢印のところでは、顎よりも、歯や唇が上に広がっているので、ロングのエントリーシグナルとなります。

 

 

カオスアリゲーターの使い方 まとめ

  • 3本のラインが拡散し始めたところが、エントリーシグナル。
  • 3本のラインが収縮してきたところが、決済シグナル(利確ポイント)。

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