ケルトナーチャネルの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)ケルトナーチャネルの使い方について説明します。

 

ケルトナーチャネルは、エンベロープにとてもよく似たテクニカル指標です。

 

単純移動平均線(MA)と、上下に2本のバンドから構成されています。

 

 

上のバンドを上に抜けたら、買いシグナル、

 

下のバンドを下に抜けたら、売りシグナルと判断します。

 

 

また、

 

 

上のバンドを上に抜けたら、ショートポジションの決済ポイント(利確損切ポイント)

 

下のバンドを下に抜けたら、ロングポジションの決済ポイント(利確・損切ポイント)

 

となります。

 

 

では、実際のチャートで確認してみましょう。

 

ケルトナーチャネルを表示させたFXチャート

 

上の画像は、クリック証券の「プラチナチャート」の画像です。

 

ドル円の4時間のローソク足チャートに、ケルトナーチャネルが表示されています。

 

赤い線が10MA、黄色い線がケルトナーチャネルの上のバンド、青紫色の線がケルトナーチャネルの下のバンドです。

 

 

上の画像のオレンジ色の星マークのところを注目してください。

 

ローソク足が、ケルトナーチャネルの下のバンドを、下に抜けています。

 

すなわち、ショートポジションのエントリーポイント、あるいは、ロングポジションの決済ポイントとなります。

 

 

そして、上の画像の青の星マークのところを見てください。

 

ローソク足が黄色のケルトナーチャネルの上のバンドを上に抜けています。

 

すなわち、ロングポジションのエントリーポイント、あるいは、ショートポジションの決済ポイントとなります。

 

 

ただ、ケルトナーチャネルだけでエントリーポイントや決済ポイントを決めると、「だまし」にあう確率が高くなります。

 

ですから、RSIなどで売られすぎや買われすぎを確認し、ショートポジションを取るのかロングポジションを取るのかを決め、

 

ケルトナーチャネルの下のバンドを下に抜けたら、ショートポジションを取る、

 

ケルトナーチャネルの上のバンド上に抜けたら、ロングポジションを取る、

 

というようにすることをおすすめします。

 

 

すなわち、「RSIで買われすぎを示しているため、ショートポジションを取るべきところならば、ケルトナーチャネルでロングポジションのエントリーサインが出ても、ロングポジションを取らない。ケルトナーチャネルでショートポジションのエントリーサインを待つ

 

といったことをやると、負ける確率を減らすことができるでしょう。

 

 

ケルトナーチャネルの使い方 まとめ

  • ローソク足が、ケルトナーチャネルの上のバンドを上に抜けたとき、ロングポジションのエントリーポイント、または、ショートポジションの決済ポイント
  • ローソク足が、ケルトナーチャネルの下のバンドを下に抜けたとき、ショートポジションのエントリーポイント、または、ロングポジションの決済ポイント
  • RSIなどでショートでエントリーするのか、ロングでエントリーするのかを決めてから、ケルトナーチャネルのエントリーサインに従って、ポジションを取るようにすると、負ける率を減らせる

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