ハイロー(HL)バンドの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)ハイローバンド(HLバンド)の使い方について説明します。

 

ハイローバンドは、過去の一定期間の高値、及び、安値同士を繋いだ線です。

 

高値のバンドを、ハイ(HIGH)バンド安値のバンドをロー(LOW)バンドと呼びます。

 

また、ハイバンドとローバンドの中間に線を引いたものを中間線と呼びます。

 

 

ハイローバンドの設定期間は、ボリンジャーバンドの設定期間と同様、20にするのが一般的です。

 

 

ハイローバンドの使い方も、ボリンジャーバンド2σと、ほぼ同じです。

 

つまり、ハイバンドタッチで、ショートポジションでエントリーし、

 

ローバンドタッチで、ロングポジションでエントリーするという、逆張りでエントリーするようにすると、勝率が高くなります。

 

とは言っても、10勝1敗でも損するのがFXです。

 

損失を抑えるための、損切ルールを徹底しないと、逆張りはコツコツドカンになりやすいです。

 

 

では、ハイローバンドの使い方を、実際のチャートで説明していきます。

 

ハイローバンドを表示させたFXチャート1

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。

 

実際のFXチャートに、ハイローバンドを入れています。

 

赤いローソク足が、陽線。

 

青いローソク足が、陰線。

 

白い線がハイローバンドで、上の白い線がハイ(HIGH)バンド、下の白い線がロー(LOW)バンドです。

 

 

黄色でマルを付けたところが、ハイローバンドにローソク足がタッチしたところです。

 

だいたい、黄色のマルのところで、逆張りでエントリーすれば勝ちやすいということが、お分かりになると思います。

 

 

しかし、逆張りはコツコツドカンの手法です。

 

順調にコツコツ稼げていても、いつかドカンとやられる手法です。

 

下の画像を見てください。

 

ハイローバンドを表示させたFXチャート2

 

上の画像の、オレンジ色の星印のところは、ローバンドにローソク足がタッチしたところなので、逆張りでエントリーをするなら、ロングポジションを入れるところですが、

 

そのあと、ローバンドが下に広がりながら、チャートは下がっています。

 

つまり、ロングポジションをオレンジの星印のところで取ると、損失を出してしまうということです。

 

 

オレンジの星印のあと、ローバンドが下に下がって拡大しているので、それがハイローバンドで逆張りエントリーしていた場合の損切サインと言えます。

 

しかしこれは、逆に言うと、ショートポジションのエントリーポイントとも言えます。

 

 

バンドが拡大するということは、トレンドが発生しているということになります。

 

MACDADXを併用して、トレンドが発生しているのかしていないのかを確認しつつ、ハイローバンドで逆張りをするか、順張りをするか、また、損切をするか利確をするかを決めるようにすると、勝率は高くなります。

 

 

また、ハイローバンドはジグザグチャートと、とても相性が良く、一緒に表示させると、とても綺麗で見やすいチャートになります。

 

ジグザグチャートとハイローバンドを表示させたFXチャート

 

上の画像は、ハイローバンドにジグザグチャートを表示させたFXチャートです。

 

とても、綺麗で見やすくなります。

 

ハイロー(HL)バンドの使い方 まとめ

  • ハイローバンドタッチで逆張りをすれば、勝ちやすい。
  • 逆張りでエントリーしている場合、ハイローバンドが大きく拡大したら損切のサイン。
  • ハイローバンドの拡大は、順張りエントリーのサインでもある。
  • 逆張りしたほうが良いのか、順張りしたほうが良いのか、また、損切した方が良いのか、利確した方が良いのかは、DMIやMACDなどの他のテクニカル指標も参考にしたほうが良い。
  • ハイローバンドは、ジグザグチャートが相性が良い。

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