EMA(指数平滑移動平均線)の使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)EMA(指数平滑移動平均線)の使い方について説明します。

 

 

EMA(指数平滑移動平均線)は、MA(単純移動平均線)と同じように、

 

一定期間の日々の値動きを平均化したもので、

 

  • 長期EMAを短期EMAが下から上に抜けたら(ゴールデンクロスしたら)ロングポジションを取る
  • 長期EMAを短期EMAが上から下に抜けたら(デッドクロスをしたら)ショートポジションを取る

 

というのが基本的な使い方です。

 

 

 

では、実際のチャートを見て、売買ポイントを確認しましょう。
EMAの売買ポイントを示したFXチャート

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。

 

ドル円の月足チャートの画像で、

 

黄色のラインが、20EMA、

 

青紫のラインが、10EMAです。

 

 

白い丸のところは、10EMAが20EMAをゴールデンクロスしているので、

 

ロングポジションを取るところといえます。

 

 

白い四角のところは、10EMAが20EMAをデッドクロスしているので、

 

ショートポジションを取るところといえます。

 

また、ロングポジションを保有していた場合は、

 

必ず決済(利確か損切)をするところといえます。

 

 

EMA(指数平滑移動平均線)の使い方 まとめ

 

  • 長期EMAを短期EMAが下から上に抜けたら(ゴールデンクロスしたら)ロングポジションを取る
  • 長期EMAを短期EMAが上から下に抜けたら(デッドクロスをしたら)ショートポジションを取る
  •  

  • EMAがゴールデンクロスしたときにショートポジションを保有していた場合は、必ず決済(利確か損切)をする
  • EMAがデッドクロスしたときにロングポジションを保有していた場合は、必ず決済(利確か損切)をする
  •  

  • 10EMAと20EMAを使うのがおすすめ

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クリック証券のプラチナチャートプラスは、

 

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