MA(単純移動平均線)の使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)MA(単純移動平均)の使い方について説明します。

 

MAは、一定期間の日々の値動きを平均化したもので、

 

  • 長期MAを短期MAが下から上に抜けたら(ゴールデンクロスしたら)ロングポジションを取る
  • 長期MAを短期MAが上から下に抜けたら(デッドクロスをしたら)ショートポジションを取る

 

というのが基本的な使い方です。

 

 

では、実際のチャートで確認しましょう。
MAを表示させたFXチャート

 

上の画像は「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。

 

ドル円の月足チャートで、

 

青紫のラインが10MA、

 

黄色のラインが21MAです。

 

 

白の丸で囲ったところが、10MAが21MAをゴールデンクロスしているところです。

 

もし、10MAが21MAをゴールデンクロスした白い丸のところで、ロングポジションを取ったなら、

 

大勝できていますね。

 

 

白い四角で囲ったところが、10MAが21MAをデッドクロスしているところです。

 

もし、ロングポジションを保有していたとするならば、

 

必ず、MAがデッドクロスしたところでは、利確しなくてはいけません。

 

また、デッドクロスは、新規ショートポジションのエントリーポイントでもあります。

 

もし、白い四角で囲ったところで、ショートポジションを取ったなら、

 

かなり、勝てていますね。

 

 

では、次のゴールデンクロスのところはどうでしょうか?
MAがゴールデンクロスしているが、相場が上がっていないFXチャート

 

MAはゴールデンクロスしているものの、

 

相場はあがっていませんね。

 

当然、このようなことも起きます。

 

 

MAのゴールデンクロスやデッドクロスを使った売買方法は、トレンドが発生しているときのみに通用します。

 

ですから、DMIADXなどをみて、トレンドの有無を確認し、

 

トレンドがないと判断したときは、MAがゴールデンクロスやデッドクロスしても、

 

ポジションを取らないようにすることが、

 

勝率を上げる方法となります。

 

 

MA(移動平均線)の使い方 まとめ

 

  • 長期MAを短期MAが下から上に抜けたら(ゴールデンクロスしたら)ロングポジションを取る
  • 長期MAを短期MAが上から下に抜けたら(デッドクロスをしたら)ショートポジションを取る
  •  

  • MAがゴールデンクロスしたときにショートポジションを保有していた場合は、必ず決済(利確か損切)をする
  • MAがデッドクロスしたときにロングポジションを保有していた場合は、必ず決済(利確か損切)をする
  •  

  • 10MAと20MAを使うのがおすすめ
  •  

  • DMIのADXでトレンドの有無を確認して使うことをおすすめ

 

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