RCIの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)RCIの使い方について説明します。

 

 

RCIは、売られすぎや買われすぎを判断するために使うテクニカル指標です。

 

-100%〜100%の間で推移し、

 

80%以上なら買われ過ぎ、

 

-80%以下なら売られすぎと判断します。

 

 

大底と天井の確認で使うことが多く、

 

26日RCIが

 

80%のラインから、下に落ちてきたら、

 

直近の天井を付けたと判断し、

 

-80%のラインから、上にあがってきたら、

 

直近の大底をつけたと判断します。

 

 

では、実際のチャートを見ていきましょう。
RCIを表示させたチャート1

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。

 

上段がオーストラリアドル/ドル(AUD/USD)の月足のローソク足チャート、

 

下段がRCIです。

 

下段の

 

赤いラインが9日RCI,

 

黄色いライン26日RCI、

 

青紫のラインが52日RCI

 

となっています。

 

 

大底と天井の確認には、

 

26日RCIか52日RCIを使っていくと良いと思います。

 

 

上のチャート画像の、白い丸で囲ったところが、

 

26日RCIが、-80%のラインから上に向かって上がってきたところです。

 

そこで、直近の大底をつけたであろうと判断できます。

 

 

たしかに、オーストラリアドル/ドルは、白い丸のところまでは、

 

完全に下落トレンドだったのに、

 

白い丸のとこで、下げ止まっていますね。

 

 

 

では、もう一つチャートを見てみましょう。
RCIを表示させたチャート2

 

今度の画像は、ドル円の月足チャートです。

 

白い丸で囲ったところが、

 

26日RCIが、-80%のラインから上に向かって上がってきたところで、

 

緑の丸で囲ったところが、

 

26日RCIが、80%のラインから下に向かって下がってきたところです。

 

 

52日RCIも、26日RCIの後を追うようにして動いています。

 

 

確かに白い丸のところから、ドル円は上に上がっているし、

 

緑の丸のところからドル円は、下に下がっていますね。

 

 

RCIの使い方 まとめ

 

  • 26日RCIが-80から上にあがってきたら、直近の大底をつけたと判断し、80から下にさがってきたら、直近の天井をつけたと判断する
  •  

  • 52日RCIも参考にすると良い

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