ウィリアムズ%Rの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)ウィリアムズ%Rの使い方について説明します。

 

 

ウィリアムズ%Rは、売られすぎ、買われすぎを判断するさいに使用する、テクニカル指標です。

 

0から-100の間で表示され、

 

0に近づくほど買われすぎ、

 

-100に近づくほど売られすぎ、

 

と判断します。

 

 

-20か-25くらいを、上から下に抜けたところをショートポジションを取る、

 

-80か-75くらいを、下から上にぬけたところをロングポジションを取る、

 

というのが、一般的な使い方です。

 

 

では、実際のチャートで説明しましょう。
ウィリアムズ%Rを表示させたFXチャート

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。

 

 

上段がドル円の月足のローソク足チャート、

 

下段が、テクニカル指標「ウィリアムズ%R」です。

 

 

例えば、-25を上から下に抜けたところで、ショートポジションをエントリーするとすれば、

 

上の画像だと、どのポジションがエントリーポイントとなるでしょうか。
ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けたポイントを示したFXチャート

 

上の図の、白い矢印で示したところが、エントリーポイントになりますね。

 

もし、白い矢印のところ、

 

すなわち、

 

ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けたところで、

 

ショートでエントリーすれば、

 

そのあと、相場が下がっているので、大勝ちできていたということになります。

 

 

しかし、まだ、ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けたところがあります。
ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けたポイントを示したFXチャート2

 

上の画像の緑のポイントは、ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けているが、

 

その後、相場は上昇していしまっています。

 

 

このようなときは、当然、損切をするべきです。

 

ショートポジションを取ったとき、ウィリアムズ%Rが、上を向いてしまったら、損切のサインです。
ウィリアムズ%Rの損切サインを示したチャートの画像

 

 

 

さて、ウィリアムズ%Rで、

 

-25を上から下に抜けたところをショートポジションを取る、

 

-75を下から上に抜けたところを取る、

 

というルールに加えて、

 

ウィリアムズ%Rの傾きを見るようにすると、勝率が上がってきます。

 

 

どういうことかといいますと、

 

ゆるやかに、ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けているときは、相場が下がらないことが多く

 

逆に相場が下がるときは、急な角度で、ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けることが多いです。

 

 

では、実際のチャートで確認してみましょう。
ウィリアムズ%Rの傾きの違いを説明したチャート

 

上の画像で、

 

ウィリアムズ%Rが-25を上から下に抜けているところは2か所ありますが、

 

緩やかな角度で抜けているところは、相場は下がらずに、

 

急な角度で抜けているところは、相場は下がっています。

 

 

ウィリアムズ%Rの使い方 まとめ

 

  • -25を上から下に抜けたらショートポジションをエントリー
  • -75を下から上に抜けたらロングポジションをエントリー

 

  • ウィリアムズ%Rの傾きに注目すると、だましを回避しやすくなる

 

  • ウィリアムズ%Rが、ポジションと逆行したら(ショートポジションを持っているのにウィリアムズ%Rが上を向いたら)、必ず決済(損切あるいは利確)

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