RSIの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)RSIの使い方について説明します。

 

 

RSIは売られすぎや買われすぎを見るためのテクニカル指標です。

 

一般的に期間14日のRSIが使われます。

 

70%や75%を上から下に抜けたら、売りサイン、

 

30%や25%を下から上に抜けたら、買いサインといわれています。

 

 

では、実際のチャートで説明します。

 

RSIを表示させたFXチャート

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。

 

上段がドル円の月足のローソク足チャート、

 

下段が、期間が14日のRSIです。

 

 

RSI75%を上から下に抜けているところがありますね。

 

 

例えばここです。
14日RSIが75%のラインを上から下に抜けたところを示すFXチャート

 

14日RSIが75%ラインを上から下で抜けるところで、

 

ショートポジションを取っていれば、

 

大勝できた例です。

 

 

しかし、上の画像には、14日RSIが75%ラインを上から下に抜けているところは、

 

もう一か所あります。
14日RSIが75%のラインを上から下に抜けたところを示すFXチャート2

 

この場合は、14日RSIが75%ラインを上から下で抜けるところで、

 

ショートポジションを取っても、勝てませんね。

 

そのあと、ドル円は上がってしまっています。

 

 

当然、このようなこともあります。

 

テクニカルチャート分析は100%勝てるというものではないのですから。

 

 

しかし、テクニカルチャート分析は、損切ポイントも明確に示してくれるので、

 

損切のルールと、資産の10分の1でトレードするなどの資金管理ルールを守ってトレードをすれば、

 

長い目で見れば100%勝てます。

 

 

損切ポイントは、当然、RSIの方向が、ポジションを取った方向と、反対を向いたところです。

 

すなわち、ショートポジションを取った場合は、RSIが上を向いたところ、

 

ロングポジションを取った場合は、RSIが下を向いたところです。

 

上の図でいうと、緑の印をつけたところです。

 

 

損切に限らず、利確の場合も、ポジションを取った方向と、反対を向いたところになります。

 

 

 

大抵の場合、RSIは期間は14日のものが使われるので、14日RSIで説明しましたが、

 

RSIは期間を長い日数に変更することで、緩やかな動きになります。

 

どのようなことかといいますと、

 

図で説明しますね。
35日RSIを表示させたFXチャート

 

上の図の下段は35日RSIを表示させています。

 

14日RSIと比べて、動きが緩やかになります。

 

 

そして、75%を上から下に抜けているところも、

 

14日RSIでは、2か所あったのに対して、

 

1箇所だけになっています。

 

 

RSIは、期間を長い日数に変更することで、

 

エントリーポイントが厳選され、負けにくくなるというメリットがあります。

 

 

ただし、

 

なかなかエントリーポイントが来ないという、デメリットもあります。

 

 

また、上の画像を見ていただくとわかると思うのですが、

 

動きが緩やかになることで、利確ポイントがわかりにくくなりますね。

 

 

 

さて、RSIの使い方は、

 

75%や70%を上から下に抜けたら、ショートポジションを取り、

 

25%や30%を下から上に抜けたら、ロングポジションを取る、

 

というのが一般的ですが、

 

私が、もっと勝率が良いと感じる使い方を、このサイトを読んでくれている人に教えちゃいます。

 

 

それは、RSIゴールデンクロスでロングポジションを取り、

 

RSIデッドクロスでショートポジションを取る、

 

というものです。

 

まあ、普通の、移動平均線や、MACDなどと同じ使い方をすれば良い、という使い方です。

 

 

では、図で紹介しましょう。
日数が異なる3本のRSIがデッドクロスしているFXチャート

 

上の画像の下段は、

 

赤のラインが14日RSI、

 

黄色のラインが21日RSI、

 

青紫のラインが42日RSI、

 

です。

 

移動平均線などと同様、RSIも日数が長くなるほど、緩やかな動きになるので、

 

日数が短いRSIと長いRSIを同時に表示させることで、

 

長い日数のRSIを短い日数のRSIがゴールデンクロスしたり、デッドクロスしたりします。

 

 

上の図では、

 

42日RSIを、21日RSIと14日RSIがデッドクロスしているところがあるので、

 

そこが、ショートポジションのエントリーポイントです。

 

 

RSIの使い方 まとめ

 

RSIはたいてい14日RSIが使われ、

  • 75%を上から下に抜けたらショートポジションを取る
  • 25%を下から上に抜けたrロングポジションを取る

 

そして、決済(利確と損切)ポイントは、

  • ロングポジションを持っているときは、RSIが下を向いたところ
  • ショートポジションを持っているときは、RSIが上を向いたところ

 

  • 日数が異なるRSIを複数同時に表示させられるなら、ゴールデンクロスで、ロングポジションをエントリーし、デッドクロスで、ショートポジションをエントリーする方法もある

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