RVIの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)RVIの使い方について説明します。

 

RVIは、ボラティリティーの大きさが分かる、テクニカル指標で、

 

0より離れれば離れるほど、ボラティリティーは大きく、

 

0に近ければ近いほど、ボラティリティーが小さいと判断できます。

 

 

基本的に、シグナルをゴールデンクロスしたところで、ロングポジションをエントリーし、

 

シグナルをデッドクロスをしたところで、ショートポジションをエントリーするという使い方をします。

 

 

FXはボラティリティーが大きいときのほうが、大きく取れる(何PIPSも抜ける)わけですから、

 

0からなるべく離れたところの、ゴールデンクロスやデッドクロスでエントリーしたほうが、勝ちやすくなります。

 

 

では、実際のチャートを使って説明します。
RVIの使い方を説明したチャート

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。

 

上段が、ドル円の週足のローソク足チャート、

 

下段が、テクニカル指標「RVI」です。

 

 

白い四角で囲ったところは、RVIが0に近いところで推移しています。

 

このようなところは、レンジ相場であると判断し、

 

RVIを使っての売買は控えたほうが無難です。

 

 

逆に白い丸で囲ったところは、RVIが0から離れたところで、デッドクロスと、ゴールデンクロスをしているので、

 

デッドクロスをしているところでは、ショートポジションを取り、

 

ゴールデンクロスをしているところでは、ロングポジションを取るようにします。

 

 

ただし、RVIは実際の相場の動きとは、反対の動きをすることがよくあります。

 

このことは、ダイバージェンスコンバージェンスと呼ばれ、テクニカル指標ではよくあることです。

 

 

ですから、RVIを使ってトレードをするときは、

 

移動平均線などで、トレンドの方向を見極めてから、

 

上昇トレンドなら、ロングポジションしか取らない、

 

下落トレンドなら、ショートポジションしか取らない、

 

というふうにしたほうが、勝率はよくなります。

 

 

では、実際のチャートで説明します。
RVIが実際の相場の動きと逆行するチャート

 

上の画像は、トルコ円の週足チャートです。

 

2017年1月から2018年6月までのチャートで、

 

御覧の通りの下落トレンドとなっています。

 

 

下落トレンドで、実際の相場はそれほど上げていないのに、RVIが大きく上昇しているところがあります。
実際の相場はそれほど上げていないのに、RVIが上げているチャート

 

上の画像の、縦の白い線に挟まれているところがそうです。

 

RVIは、大きく上昇しているのに、実際の相場では大きく上げていません。

 

 

このように、RVIの方向と、実際の相場の方向が合致しないこともあるのです。

 

 

ですから、

 

上昇トレンドでは、ゴールデンクロスでロングポジションを取る、

 

下落トレンドでは、デッドクロスでショートポジションを取る、

 

というのを守ることが、RVIを使って売買する際の、勝率を上げるポイントとなります。

 

 

RVIの使い方 まとめ

 

RVIが示す新規エントリーポイントは、

  • ロングポジションの場合、0よりだいぶ下(-0.4以下を推奨)でゴールデンクロスしたところ
  • ショートポジションの場合、0よりだいぶ上(+0.4以上推奨)でデッドクロスしたところ。

 

そして、決済(利確と損切)ポイントは、

  • ロングポジションを持っているときは、RVIがデッドクロスしたところ
  • ショートポジションを持っているときは、RVIがゴールデンクロスしたところ

 

移動平均線などで、トレンドの方向を見極め、

  • 上昇トレンドならゴールデンクロスでロングポジションを取る(デッドクロスでショートポジションを取らない)
  • 下落トレンドならデッドクロスでショートポジションを取る(ゴールデンクロスでロングポジションを取らない)

ことが、勝率を上げるポイント。

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