デマーカーの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)デマーカーの使い方について説明します。

 

デマーカーは、売られすぎ、買われすぎを表す、テクニカル指標です。

 

下限が0、上限が1となっていて、

 

0.2以下は、売られすぎ、そして、0.8以上は、買われすぎと判断します。

 

 

そして、デマーカーが0.2以下にあって、上に向いているときが、新規ロングポジションを取るタイミング

 

デマーカーが0.8以上にあって、下に向いているときが、新規ショートポジションを取るタイミング

 

となります。

 

 

では、実際のチャートで説明しましょう。
デマーカーを表示させたドル円の週足チャートの図

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像で、

 

上段が、ドル円のローソク足の週足チャート、

 

下段が、テクニカル指標「デマーカー」を表示させています。

 

 

上の画像では、エントリーポイントはどこになるでしょうか。

 

 

見つかりましたね。

 

 

上の画像では、エントリーポイントは1か所しか、ありません。
デマーカーが示す新規エントリーポイントが分かるFXチャートの図

 

上の画像の場合、白い丸で囲ったところ、

 

すなわち、

 

デマーカーが0.2より下で、方向が上向きのところで、

 

新規ロングポジションをとるのが正解です。

 

 

では、もう一つ例をみておきましょう。

 

次の画像は、オージー/ドル(AUD/USD)の週足チャートです。
デマーカーが示す新規エントリーポイントを取るべきところが分かるFXチャートの図

 

この画像の場合は、

 

デマーカーだけに頼って、エントリーするなら(新規ポジションをとるなら)、

 

どこで、どのポジションを取るべきでしょうか。

 

 

簡単ですね。
デマーカーが示す新規エントリーポイントを取るべきところが分かるFXチャートの図2

 

白丸で囲ったところで、新規ショートポジションを取れば良いのです。

 

 

 

次に、デマーカーが示す、決済ポイント、すなわち、利確・損切ポイントを説明します。

 

 

ロングポジションを持っている場合は、

 

デマーカーが下を向いたところで、決済。

 

 

ショートポジションを持っている場合は、

 

デマーカーが上を向いたところで、決済となります。

 

 

では、実際のチャートで、決済ポイントを見つけてみましょう。
デマーカーが示す決済ポイントが分かるFXチャートの図

 

上の画像の、緑色の丸で囲ったところが、決済ポイントとなります。

 

 

上の画像の場合、

 

白丸が新規ショートポジションのエントリーポイントで、

 

緑色の丸が、決済ポイントとなるので、

 

0.80付近でショートポジションをエントリーし、0.76付近で決済となるので、

 

400PIPS、利確ができたということになります。

 

 

デマーカーの使い方 まとめ

 

デマーカーが示す新規エントリーポイントは、

  • ロングポジションの場合、0.2より下で、上向きになったところ。
  • ショートポジションの場合、0.8より上で、下向きになったところ。

 

そして、決済(利確と損切)ポイントは、

  • ロングポジションを持っているときは、デマーカーの向きが下を向いたとき。
  • ショートポジションを持っているときは、デマーカーの向きが上を向いたとき。

デマーカーが使用可能の、クリック証券のプラチナチャートプラスの紹介

クリック証券のプラチナチャートプラスは、

 

ボタン一つで簡単にデマーカーをチャートに入れることができます。

 

 

プラチナチャートプラスは、クリック証券のFX口座を開設すれば、無料で使うことができます。

 

 

当然、FX口座開設費、維持費等、一切無料です。

 

 

プラチナチャートプラス、おすすめです!

 

 

是非、試してみてください。