A/Dラインの使い方!FX テクニカルチャート分析

テクニカル指標(インジケーター)A/Dライン(ウィリアムズA/D)の使い方について説明します。

 

 

A/Dラインとは、どのようなテクニカル指標かというと、

 

 

チャートが下落しているのに(下降トレンド)、A/Dラインが上昇していれば、そろそろトレンドが転換し上昇トレンドになるのが近いと判断し、

 

 

逆に、チャートが上昇しているのに(上昇トレンド)、A/Dラインが下降していれば、そろそろトレンドが転換し下降トレンドになるのが近いと判断したりするものです。

 

 

言葉で説明しても伝えるのが難しいので、実際のチャートを使って説明します。

 

A/Dラインが表示されたFXチャートの画像

 

上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像で、

 

上段が、ポンド円の週足のローソク足チャート、

 

下段が、テクニカル指標のA/Dラインが表示されています。

 

 

だいたい、上段のローソク足チャートと、下段のA/Dラインは、似たような形になります。

 

しかし、よく見ると違いがあります。

 

では、その違いを説明します。

 

ローソク足チャートとA/Dラインの違いを示した図

 

ローソク足の1番の白の線と、2番の白の線の高さを比較してみてください。

 

ローソク足では、1番の線より、わずかですが、2番の線ほうが低いです。

 

これに対して、

 

A/Dラインは、1番の白の線よりも、2番の白の線のほうが、高い位置にあります。

 

この違いを見るのが、A/Dラインの使い方になります。

 

 

上の図では、ローソク足は下げているのに、A/Dラインは上げているので、

 

これから上がっていく(上昇トレンドになる)可能性が高いと判断できます。

 

 

したがって、白い線の2のところでは、

  • ショートポジションの利確ポイント
  • 新規ロングポジションをとるポイント

と判断できます。

 

 

では、もう少し見ていきましょう。

 

ローソク足チャートとA/Dラインの違いを示した図2

 

ローソク足の3番の白い線と4番の白い線では、

 

かなり、3番よりも4番の線が低い位置にありますが、

 

これに対して、

 

A/Dラインの3番の白い線と4番の白い線では、

 

3番よりも4番の線の方が高い位置にあります。

 

 

ですから、上昇トレンド(これから上がっていく)であろうと判断できるわけです。

 

 

したがって、4番のポイントでは、だいぶ上がったのでショートポジションを取りたくなるところですが、

 

新規ショートポジションはおすすめしません。

 

A/Dラインを信じると、これから上がっていく可能性が高いわけですから。

 

 

ですから、4番のポイントは、

  • ロングポジションの利確か、部分利確ポイント

であると言えます。

 

 

では、もう一つだけみておきましょう。
ローソク足チャートとA/Dラインの違いを示した図3

 

ローソク足の5番の白い線と6番の白い線の高さを比較すると、

 

少しだけ5番よりも6番の方が高いのに対して、

 

 

A/Dダインの5番の白い線と6番の白い線の高さを比較すると、

 

だいぶ、5番よりも6番のほうが高いですね。

 

 

ローソク足チャートと比べて、A/Dラインの方が高い位置にあるので、

 

上昇トレンド(これから上がっていく)と判断し、

 

 

6番のポイントは、

  • 新規ロングポジションエントリーポイント

といえます。

 

 

A/Dラインは、このような使い方をします。

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