レクタングルの使い方!FX テクニカルチャート分析

レクタングルの使い方について説明します。

 

レクタングルの意味は、長方形という意味です。

 

三角持ち合いペナント)と同様、

 

持ち合い相場(レンジ相場)で現れる、チャートの形の一つで、

 

その名の通り、チャートの形が長方形の形をしていたら、それをレクタングルと言ったりします。

 

 

長方形(レクタングル)に近い形で、平行四辺形も、よくチャートの形で出てきますが、

 

長方形(レクタングル)と平行四辺形は、フラッグ(旗)というチャートの形の中でよく出てきます。

 

ちなみに、フラッグと呼ばれる理由は、チャートの形が旗のような形をしているからです。

 

 

では、実際のチャートで、レクタングルを見ていきましょう。

 

レクタングルが表示されたFXチャート1

 

上のチャート図は、GMOクリック証券のプラチナチャートの画像で、ポンドドルの2時間足チャートです。

 

チャートの形に合わせて、白い線を引いてみました。

 

まるで、旗のような形をしていますね。

 

ですから、フラッグと呼ばれていそうなのですが、これはボックスと呼ばれています。(※フラッグとボックスの違いはこちら!)

 

また、旗の部分は長方形の形をしているので、レクタングルと呼ばれたりします。

 

 

この旗は、左下から右上に上がってできていますね。

 

このような場合は、上昇トレンドの途中であることが多いため、レクタングルを抜けるときは、上に抜けることが多いです。(※上のチャートの白い星マークのところで、レクタングルをチャートが上に抜けています。)

 

 

では、別のチャートで、レクタングルを見ていきましょう。

 

レクタングルが表示されたFXチャート2

 

このチャートは、ドル円の週足チャートです。

 

このチャート形状は、ボックスではなくて、フラッグです。

 

このフラッグは、左上から右下に下がってできていますね。

 

このような場合は、下降トレンドの途中であることが多いため、レクタングルを抜けるときは、下に抜けることが多いです。

 

 

とはいえ、上に抜けることもあります。

 

実は、レクタングルの上の辺は抵抗線で、下の辺は支持線ですので、

 

レクタングルを上に抜けた場合は、新規ロングポジションのエントリーポイントやショートポジションの決済ポイントになったり、

 

レクタングルを下に抜けた場合は、新規ショートポジションのエントリーポイントやロングポジションの決済ポイントになる場合があります。

 

詳しくは、抵抗線支持線のページで確認してみてください。

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クリック証券のプラチナチャートプラスは、

 

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