バーティカルライン(縦線)の使い方!FX テクニカルチャート分析

バーティカルライン(縦線)の使い方について説明します。

 

バーティカルラインは、縦線のことで、

 

FXチャート上に表示する、水平線と垂直の直線ラインのことを言います。

 

 

バーティカルラインは、あるトレンド、ある持ち合い相場などの、時間の長さを見るために使います。

 

この時間の長さが分かると、直近未来のトレンド転換期を予想しやすくなります。

 

 

では、実際のFXチャートでバーティカルラインを使ってみましょう。

 

FXチャート

 

上の画像は、GMOクリック証券のプラチナチャートの画像で、

 

ドル円の月足チャートです。

 

このチャートに、バーティカルラインを入れていきます。

 

バーティカルラインの説明を入れたFXチャート1

 

白いマル印を付けたところは、下降トレンドのスタート地点です。

 

その地点を通るように、白いバーティカルライン(縦線)を引きました。

 

 

次に、下降トレンドの終わりの地点にバーティカルラインを引いてみます。

 

バーティカルラインの説明を入れたFXチャート2

 

オレンジのマル印を付けたところは、先ほど白いマル印を付けたところがスタート地点の下降トレンドの終わりの地点です。

 

その下降トレンドの終わりの地点を通るように、オレンジ色のバーティカルラインを引きました。

 

 

下降トレンドのスタート地点と、終わりの地点にバーティカルライン(縦線)を引くことで、

 

その下降トレンドが、いつから始まって、いつで終わっているのかが分かり、

 

そして、

 

どのくらいの期間(時間的長さ)、続いたのかが分かりやすくなります。

 

 

「そんなことが分かったところで、何になるの?」

 

と疑問に感じるかもしれませんね。

 

その疑問を払拭するために、もう少し説明していきましょう。

 

 

先ほどの、2本のバーティカルラインを引いたチャートに、さらにもう1本、バーティカルラインを加えます。

 

バーティカルラインの説明を入れたFXチャート3

 

先ほどの、下降トレンドの終わりの地点は、新たな上昇トレンドのスタート地点になっていて、その上昇トレンドは黄色のマル印で終わっています。

 

その黄色のマル印を通るように、黄色のバーティカルラインを引きました。

 

 

ここで、下降トレンドのスタート地点を通る白いバーティカルラインから、下降トレンドの終わりの地点を通るオレンジ色のバーティカルラインまでの幅(長さ)と、

 

上昇トレンドのスタート地点を通るオレンジ色のバーティカルラインから、上昇トレンドの終わりの地点を通る黄色のバーティカルラインまでの幅(長さ)を比べてもらいたいです。

 

 

だいたい、ほぼ同じ長さと言えると思います。

 

 

FXチャートは、ある上昇トレンドに続く下降トレンドが、

 

また、ある下降トレンドに続く上昇トレンドが、

 

ほぼ同じ期間、続くということがよくあります。

 

 

ですから、下降トレンドの期間の長さが、白のバーティカルラインからオレンジ色バーティカルラインまでだと把握できていたのなら、

 

緑色の星マークのようなところで、ロングポジションを決済せずに、黄色のマル印のあたりまで保有し、天井利確ができる確率を上げれるというわけです。

 

 

以上が、バーティカルラインの使い方の説明となります。

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