サークル(円)の使い方!FX テクニカルチャート分析

サークル(円)の使い方について説明します。

 

FXチャートでは、サークルの円周のラインが、まるで支持線抵抗線のように、トレンドの転換ポイントになることが多いです。

 

では、実際のFXチャートで確認してみましょう。

 

サークルのラインを引いてあるFXチャート

 

上の画像は、GMOクリック証券のプラチナチャートプラスの画像で、

 

ドル円の月足チャートです。

 

そして、ある点を中心にして、また、ある点に円周の1点を取り、サークルのラインを引きました。

 

すると、不思議なことに、サークルのラインが抵抗線のようになって、黄色の下矢印を付けたところで、ローソク足チャートが下に跳ね返されているように見えませんか。

 

 

FXチャートは、フィボナッチリトレースメントで作ったライン、例えば丁度50%リバンドしたところでローソク足チャートが跳ね返されるといったことがよくあって、

 

サークルのラインも、フィボナッチリトレースメントのラインと同様に、ローソク足チャートが跳ね返されるということがよくあります。

 

 

ですから、サークルのラインをFXチャート上に引いておくと、直近未来のローソク足チャートの反転ポイントを予想しやすくなるということがよくあります。

 

ここまでの説明で、サークルがFXのテクニカルチャート分析をする上で、役に立つことが理解できたと思います。

 

 

では、サークルを作る上で、中心をどこにとって、また、円周の1点をどこにとれば良いのでしょうか。

 

このことを説明します。

 

 

まず最初に、サークルの中心を取ります。

 

サークルの中心は、大きく下げた後の底値、あるいは、大きく上げた後の天井に取ります。

 

上の、サークルのラインの中心は、下のチャート図の場所に取りました。

 

サークルの中心の取り方を説明しているFXチャート

 

白の左向きの矢印で指してある、大きく下げてチャートの大底となったところです。

 

そこを、サークルの中心にしました。

 

 

次に、サークルの円周の1点を取ります

 

サークルの円周の1点は、大きく下げる前の天井、あるいは、大きく上げる前の底値に取ります。

 

サークルの円周の1点は、下のチャート図の場所に取りました。

 

サークルの円周の1点の取り方を説明しているFXチャート

 

過去のチャートの天井と底に、円周の1点と円の中心を取ってできた、サークルのラインが、

 

未来のチャートの抵抗線になっていたり、反転ポイントになっていることがお分かりになったと思います。

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