アングルトレンドの使い方!FX テクニカルチャート分析

アングルトレンドの使い方について説明します。

 

アングルは、トレンドが発生しているローソク足チャートやラインチャートの傾きが、何度の傾きかを調べるために使います。

 

その傾き(角度)をどのようにして利用するのか・・・

 

実は、アングルだけでは、あまり上手い使い道がないのです。

 

(この記事を読んでくれている人に、特別にアングルの上手い使い方を教えちゃいます。

 

なかなか、他のサイトや、FXの本には書いていませんよ。)

 

 

実は、その傾き(角度)は、フィボナッチリトレースメントと併用して使うと、

 

さらに細かな反転ポイントが表され、相場の動き、反転ポイントを予想しやすくなります。

 

 

では、実際のチャートで説明しましょう。

 

ユーロドルの週足のローソク足チャート

 

上の画像は、GMOクリック証券のプラチナチャートプラスの画像です。

 

ユーロドルの週足のローソク足チャートです。

 

 

まず、白いマル印から、白い四角印までのアングルを表示させます。

 

アングルを表示させたユーロドルの週足のローソク足チャート

 

279度と表示されていますね。

 

これは、360-279=81度の角度で下がっているということです。

 

この81度の角度の線に垂直の線を引こうとすると、90-81=9度の傾きで線を引くということになります。

 

これは簡単な小学校の算数のレベルの計算なのですが、

 

なぜ9度という角度を導き出したのか、現時点では意味不明かと思われます。

 

もう少し記事を読めば分かると思いますので、気にせずに読み進んでいきましょう。

 

 

次に、一番最初のチャートの白いマル印から、白い四角印までの、フィボナッチリトレースメントも表示させます。

 

アングルとフィボナッチリトレースメントを表示させたユーロドルの週足のローソク足チャート

 

この、アングルとフィボナッチリトレースメントの両方が表示させたチャートに、先ほどの9度という角度を利用します。

 

アングルとフィボナッチリトレースメントが交差している点から9度右上に傾けたアングルを引きます。

 

理由は、最初のアングル、すなわち81度で下がっているアングルと垂直の線を引くためです。

 

アングルとフィボナッチリトレースメントが交差している点から9度右上に傾けた線を引いたユーロドルの週足のローソク足チャート

 

9度右上に傾けたアングルを引きました。

 

このチャートを見て、なにか気づきませんか。

 

そう、9度傾けた線のあたりで、相場が反転しているのです。すなわち、

 

9度傾けた線のところで反転しているところを示したユーロドルの週足のローソク足チャート

 

上の画像の赤いマル印のところで相場が反転していますね。

 

このように、あるトレンドの角度を調べて、その角度と垂直のフィボナッチリトレースメントを作るために、アングルを利用すると良いです。

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