トレンドラインの使い方!FX テクニカルチャート分析

トレンドラインの使い方について説明します。

 

トレンドラインは、過去のチャートの天井となった点同士を繋いだり、底になった点同士を繋いだりして、

 

レンジ上限となっているであろうラインや、下限となっているであろうラインを、実際の線にしてみるといった使い方をします。

 

 

下降トレンドのときは、天井となった点同士を繋いで、レンジ上限となっているところに線を引き、

 

レンジ上限となっている線を、レートが上抜けしたら、トレンド転換した(陽転した)可能性があると判断します。

 

 

上昇トレンドのときは、底となった点同士を繋いで、レンジ下限となっているところに線を引き、

 

レンジ加減となっている線を、レートが下抜けしたら、トレンド転換した(陰転した)可能性があると判断します。

 

 

では、実際のチャートで説明します。

 

トレンドラインが引いてあるFXチャート

 

上の画像は、クリック証券のプラチナチャートプラスの画像です。

 

ドル円の月足チャートに、黄色のトレンドラインを引きました。

 

下降トレンドですので、白いマル印を付けた、直近の天井3点を繋ぐように直線を引きました。

 

この直線(トレンドライン)は、直近のレンジ上限であろうと判断します。

 

ですから、

 

このトレンドラインを上に抜けたら、トレンド転換した(陽転した)かもしれないと判断します。

 

白い星マークのところが、トレンドラインを上抜けしているので、陽転した可能性があると判断するポイントで、

 

ロングのエントリーポイント、または、ショートポジションの決済ポイントとなります。

 

実際、白い星マークのところで、ロングでエントリーしたら、大勝ちできていましたね。

 

トレンドラインの使い方 まとめ

  • 1. 下降トレンドならば、直近の天井同士の点を繋いだ直線を引く。また、上昇トレンドならば、直近の底同士の点を繋いだ直線を引く。
  • 2. 下降トレンドの天井同士を繋いだ直線をレートが上に抜けたら、トレンド転換(陽転)したかもしれないと判断し、ロングのエントリーポイントやショートの決済ポイントと判断する。 また、上昇トレンドの底同士を繋いだ直線をレートが下に抜けたら、トレンド転換(陰転)したかもしれないと判断し、ショートのエントリーポイントやロングの決済ポイントと判断する。

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