ホリゾンタルライン(水平線)の使い方!FX テクニカルチャート分析

ホリゾンタルラインの使い方について説明します。

 

ホリゾンタルラインは、水平線のことです。

 

ホリゾンタルラインは、過去のチャートの天井になったレートや底になったレートに(水平線を)引くようにします。

 

過去に天井になったレートや、底になったレートは、直近未来の、サポートライン(支持線)やレジスタンスライン(抵抗線)になりやすいのです。

 

ですから、過去のチャートの天井のレートや底になったレートに水平線を引いておけば、直近未来の、天井や底など、反転ポイントを予想しやすくなります。

 

では、実際のチャートで説明します。

 

ドル円の月足チャート

 

上の画像は、クリック証券のプラチナチャートプラスの画像です。

 

ドル円の月足チャートです。

 

最も新しいローソク足が、チャートの一番右側にあるローソク足ですね。

 

ドル円のレートが112円から1123円付近を付けていて、強い上昇トレンドを形成しています。

 

この上昇トレンドはどこまで継続して、どこで天井をつけるでしょうか。

 

これを予想するために、過去に天井となったレート、レジスタンスラインがありそうな場所をチェックしてみます。

 

ここで、上のチャートを見て、過去に天井になることが多いレートや、レジスタンスラインがありそうな場所を探してみてください。

 

見つかったでしょうか?

 

下の画像の白いマル印を付けたところが、天井になっていて、その辺のレートにレジスタンスラインを引けます。

 

過去に天井になったところに白いマル印をつけたドル円の月足チャート

 

4か所白いマル印を付けましたが、4か所とも白いマル印のところで、下に跳ね返されていますね。

 

そして、4つの白いマル印全てが、125円付近にあります。

 

ですから、125円付近にレジスタンスラインがあると考えられます

 

そこで、レジスタンスラインを分かりやすくするために、125円付近に水平線を引くようにします。

 

125円付近に水平線を引いて、時間を少し(未来に)進めたチャートが下の画像です。

 

125円付近に水平線を引いたらドル円の月足チャート

 

先ほどのチャートは、直近のドル円のレートが112円から113円のものでしたが、

 

そこから、少し進んだチャートがこの画像です。

 

ドル円のレートは、112〜3円あたりから、どんどん上がって、125円付近まで上がりました。

 

ちょうど、水平線を引いておいたレートです。

 

案の定、白い四角で囲ったところを見ていただければお分かりのように、ドル円は125円付近を天井にして、下に下がりました。

 

ドル円が125円付近で天井を付けて下がるということは、ドル円のレートが112円から1123円付近のときに予想できたことだったのです。

 

 

ですから、過去につけた天井や底に水平線を引くようにすると、直近未来の天井や底が予想しやすくなるというわけです。

 

ホリゾンタルライン(水平線)の使い方 まとめ

  • 過去につけた天井同士、または、底同士を通るようにして、直線(水平線)を引く
  • 過去につけた天井同士の水平線は、レジスタンスラインとなり、直近の陰転ポイントになる可能性が高まる
  • 過去につけた底同士の水平線は、サポートラインとなり、直近の陽転ポイントになる可能性が高まる
  • レジスタンスラインやサポートラインを引いて、直近の陽転ポイントや陰転ポイントを予想するのにつかわれるのが、ホリゾンタルライン(水平線)である

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