FX テクニカルチャート分析 インジケーターを解説!記事一覧

FXのテクニカル指標(インジケーター)MACDの使い方について、説明します。MACDは、トレンドの方向がとてもわかりやすい、テクニカル指標(インジケーター)です。では、実際にどのように使っていくのかを見てみましょう。上の画像は、「クリック証券」のFXチャート、「プラチナチャートプラス」の画像で、ドル円の月足チャートです。上段には、ローソク足のチャート、下段には、テクニカル指標「MACD」(赤いライ...

FXのテクニカル指標(インジケーター)MACDヒストグラムの使い方について、説明します。MACDヒストグラムは、MACDオシレーターとも呼ばれ、一般的にMACDと併用して使われます。MACDよりも、相場の動きに敏感に反応し、ダイバージェンスが発生しやすいのが特徴です。では、実際のFXチャートを見てみましょう。上の画像は、「クリック証券」のFXチャート、「プラチナチャートプラス」の画像で、ドル円の月...

FXのテクニカル指標(インジケーター)、モメンタムの使い方について説明します。まず、モメンタムが表示されたFXチャートを見てみましょう。上の画像は、「クリック証券」のFXチャート、「プラチナチャートプラス」の画像で、ドル円の月足チャートです。上段には、ローソク足のチャート、下段には、テクニカル指標「モメンタム」(赤いライン)と、「モメンタムのシグナル」(黄色のライン)が表示されています。モメンタム...

テクニカル指標(インジケーター)A/Dライン(ウィリアムズA/D)の使い方について説明します。A/Dラインとは、どのようなテクニカル指標かというと、チャートが下落しているのに(下降トレンド)、A/Dラインが上昇していれば、そろそろトレンドが転換し上昇トレンドになるのが近いと判断し、逆に、チャートが上昇しているのに(上昇トレンド)、A/Dラインが下降していれば、そろそろトレンドが転換し下降トレンドに...

テクニカル指標(インジケーター)ACオシレーターの使い方について説明します。上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。上段が、ドル円の月足のローソク足チャートが表示され、下段が、ACオシレーターが表示されています。ACオシレーターは、トレンドの方向と強さを示す、テクニカル指標(インジケーター)です。0より上にあるときは、上昇相場と判断し、0より下にあるときは、下降相場と判...

テクニカル指標(インジケーター)オーサムオシレーターの使い方について説明します。上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。上段が、ドル円の月足のローソク足チャート。下段が、オーサムオシレーターが表示されています。オーサムオシレーターは、0より上にあるときは、上昇相場、0より下にあるときは、下降相場と判断します。また、オーサムオシレーターは、傾きによって、トレンドの強さを判...

テクニカル指標(インジケーター)ブルパワーの使い方について説明します。上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像で、上段が、ドル円の月足のローソク足チャート、下段が、テクニカル指標のブルパワーを表示させています。下段の赤い線が、ブルパワーの陽線、黄色い線が、ブルパワーの陰線となっています。ブルパワーは、0より上にあるときが、上昇相場と判断し、0より下にあるときは、上昇相場ではな...

テクニカル指標(インジケーター)ベアパワーの使い方について説明します。上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像で、上段が、ドル円のローソク足の週足チャート、下段が、テクニカル指標「ベアパワー」を表示させています。下段の赤い線が、ベアパワーの陽線で、黄色い線が、ベアパワーの陰線です。ベアパワーは、0より下にあるときが、下落相場と判断し、0より上にあるときは、下落相場ではないと判...

テクニカル指標(インジケーター)デマーカーの使い方について説明します。デマーカーは、売られすぎ、買われすぎを表す、テクニカル指標です。下限が0、上限が1となっていて、0.2以下は、売られすぎ、そして、0.8以上は、買われすぎと判断します。そして、デマーカーが0.2以下にあって、上に向いているときが、新規ロングポジションを取るタイミング、デマーカーが0.8以上にあって、下に向いているときが、新規ショ...

テクニカル指標(インジケーター)RVIの使い方について説明します。RVIは、ボラティリティーの大きさが分かる、テクニカル指標で、0より離れれば離れるほど、ボラティリティーは大きく、0に近ければ近いほど、ボラティリティーが小さいと判断できます。基本的に、シグナルをゴールデンクロスしたところで、ロングポジションをエントリーし、シグナルをデッドクロスをしたところで、ショートポジションをエントリーするとい...

テクニカル指標(インジケーター)RSIの使い方について説明します。RSIは売られすぎや買われすぎを見るためのテクニカル指標です。一般的に期間14日のRSIが使われます。70%や75%を上から下に抜けたら、売りサイン、30%や25%を下から上に抜けたら、買いサインといわれています。では、実際のチャートで説明します。上の画像は、「クリック証券」の「プラチナチャートプラス」の画像です。上段がドル円の月足...

テクニカル指標(インジケーター)ストキャスティクスの使い方について説明します。ストキャスティクスは、売られすぎや買われすぎを判断する際に使う、テクニカル指標です。ストキャスティクスには、%K%DSlow%Dの3種類あります。ストキャスティクス%Dの動きを見るのが基本となります。ストキャスティクス%Kは、最も相場の動きに敏感に反応し、ストキャスティクス%Dよりも、先行して動きます。ストキャスティクス...

テクニカル指標(インジケーター)ウィリアムズ%Rの使い方について説明します。ウィリアムズ%Rは、売られすぎ、買われすぎを判断するさいに使用する、テクニカル指標です。0から-100の間で表示され、0に近づくほど買われすぎ、-100に近づくほど売られすぎ、と判断します。-20か-25くらいを、上から下に抜けたところをショートポジションを取る、-80か-75くらいを、下から上にぬけたところをロングポジシ...

テクニカル指標(インジケーター)サイコロジカルラインの使い方について説明します。サイコロジカルラインは心理的な加熱度を測るテクニカル指標です。75%以上が買われすぎ、25%以下が売られすぎ、を示すといわれています。ですから、サイコロジカルラインの使い方としましては、75%以上にあって、下向きになったら、ショートのエントリーサイン25%以下にあって、上向きになったら、ロングのエントリーサインとなりま...

テクニカル指標(インジケーター)DMIの使い方について説明します。DMIはトレンドがあるのかないのか、また、トレンドの強さを判断する際に使用するテクニカル指標です。+DIが-DIより、大きい数値のときは、上昇トレンドと判断し、+DIが急な角度で上がっているところほど、強い上昇トレンドが発生していると判断します。-DIが+DIより、大きい数値のときは、下降トレンドと判断し、-DIが急な角度で上がって...

テクニカル指標(インジケーター)ADXとADXRの使い方について説明します。ADXとADXRは、トレンドがあるかないかを判断するために使用するテクニカル指標です。ADXRはADXのN日平均で、ADXがADXRをゴールデンクロスやデッドクロスするかどうかのシグナルとして使われます。ADXやADXRが上向きのときは、トレンドがあると判断し、ADXやADXRが下向きのときや、25以下を横ばいに推移してい...

テクニカル指標(インジケーター)RCIの使い方について説明します。RCIは、売られすぎや買われすぎを判断するために使うテクニカル指標です。-100%〜100%の間で推移し、80%以上なら買われ過ぎ、-80%以下なら売られすぎと判断します。大底と天井の確認で使うことが多く、26日RCIが80%のラインから、下に落ちてきたら、直近の天井を付けたと判断し、-80%のラインから、上にあがってきたら、直近の...

テクニカル指標(インジケーター)ROCの使い方について説明します。ROCは、中心線の100より上にあるならば、強気相場、100より下にあるならば、弱気相場と判断します。もし、ROCだけに頼って、エントリーポイントを探すなら、100を超えて上に上がってきたときをロングポジションエントリー。100を下回って、下がっていくところをショートポジションエントリー。100をだいぶ超えたところにあって、徐々に1...

テクニカル指標(インジケーター)MA(単純移動平均)の使い方について説明します。MAは、一定期間の日々の値動きを平均化したもので、長期MAを短期MAが下から上に抜けたら(ゴールデンクロスしたら)ロングポジションを取る長期MAを短期MAが上から下に抜けたら(デッドクロスをしたら)ショートポジションを取るというのが基本的な使い方です。では、実際のチャートで確認しましょう。上の画像は「クリック証券」の「...

テクニカル指標(インジケーター)EMA(指数平滑移動平均線)の使い方について説明します。EMA(指数平滑移動平均線)は、MA(単純移動平均線)と同じように、一定期間の日々の値動きを平均化したもので、長期EMAを短期EMAが下から上に抜けたら(ゴールデンクロスしたら)ロングポジションを取る長期EMAを短期EMAが上から下に抜けたら(デッドクロスをしたら)ショートポジションを取るというのが基本的な使い...

FXのテクニカル指標(インジケーター)の、MA(単純移動平均線)とEMA(指数平滑移動平均線)の違いについて説明します。MA(単純移動平均線)は、一定期間の日々の値動きを平均化したラインを言います。同じように、EMA(指数平滑移動平均線)も、一定期間の日々の値動きを平均化したラインを言います。が、EMAは、直近の価格に比重を置いて計算しているので、直近の動きがMAと比べて、敏感に反応するようになり...

テクニカル指標(インジケーター)エンベローブの使い方について説明します。エンベローブは、移動平均線から一定の乖離線を引いたものです。エンベローブの下限バンドに近づくと、買いサイン、上限バンドに近づくと、売りサイン、ということにはなりますが、この手法は、レンジ相場でないと上手くいきません。では、エンベローブを表示させた実際のFXチャートを見てみましょう。上のチャート画像は、「クリック証券」の「プラチ...

テクニカル指標(インジケーター)ボリンジャーバンドの使い方について説明します。ボリンジャーバンドは、単純移動平均線を中心にして、1標準偏差1σのバンド2標準偏差2σのバンド3標準偏差3σのバンドを上下に表示したものです。1σのバンド内には、68.26%の確率でローソク足(通貨ペアの価格)が収まり、2σのバンド内には、95.44%の確率でローソク足(通貨ペアの価格)が収まり、3σのバンド内には、99...