FX用語 ストップ注文とは

FXのストップ注文について説明します。

 

ストップ注文は、逆指値決済注文を入れること、つまり、逆指値決済注文のことを、ストップ注文と言います。

 

ストップ注文と言う理由は、「損失が膨らむのをストップする」という意味があるからです。

 

ストップ注文の使い方を説明すると、例えば、

 

ストップ注文を説明するたみのFXチャート

 

上髭が出たということで、白の四角で囲ったところでショートでエントリーしました。

 

髭の先っぽよりもレートが更新されたら、損切サインとなります。

 

すなわち、上髭の先っぽよりも、ローソク足が上に行ってしまったところが、損切ポイントとなります。

 

上のチャートの場合、105円手前あたりが、損切ポイントです。

 

ですから、白い四角で囲ったところでショートでエントリーしたら、すぐに、105円手前あたりに、ストップ注文(逆指値決済注文)をいれておけば良いのです。

 

もし、105円手前でストップ注文を入れておかな出れば・・・その後ドル円は125円まで上がっているわけですから、レバレッジによっては強制ロスカットに合うということになります。

 

ポジションを保有したら、ストップ注文をすぐに入れることが、とってもとっても大切なことがお分かりになると思います。