FX用語 ポンドドルとは

FXのポンドドルについて説明します。

 

ポンドドルとは、

 

イギリスの通貨単位「ポンド」と

 

アメリカの通貨単位「ドル」が、ひとつになった言葉で、

 

「ポンド」と「ドル」の通貨ペアのことです。

 

 

「ポンド」は、イギリス(の通貨)のポンドですので、英語で「Great Britain Pond」と言い、略して、「GBP」と表記されます。

 

「ドル」は、アメリカ(の通貨)のドルですので、英語で「United States Dollar」と言い、略して、「USD」と表記されます。

 

ですから、通貨ペアの「GBP/USD」を、ポンドドルと読むのが一般的です。

 

 

「ドル」に対して「ポンド」がいくらかを言うときに、

 

「ポンドドルは、1ポンド=1.350000ドル」

 

といった言い方をします。

 

 

FXでは、「ポンド」で「ドル」を、買ったり売ったり、売買をしたいときに、ポンドドルの通貨ペアを使って取引をします。

 

 

「ポンド」は、イギリスの通貨ですので、ロンドン時間(ロンドン証券取引所の取引時間)に、よくレートが動きます。

 

すなわち、日本時間の※16時30分から25時30分に、よくレートが動きます。

 

(※イギリスロンドンが、夏時間の場合、ロンドン証券取引所の取引時間は、日本時間の16時30分から24時30分で、冬時間の場合は、17時30分から25時30分となっています。)

 

「ドル」は、アメリカの通貨ですので、ニューヨーク時間(ニューヨーク証券取引所の取引時間)に、よくレートが動きます。

 

すなわち、日本時間の※22時30分から翌日6時に、よくレートが動きます。

 

(※アメリカニューヨークが、夏時間の場合、ニューヨーク証券取引所の取引時間は、日本時間の22時30分から翌日5時で、冬時間の場合は、23時30分から翌日6時となっています。)

 

ですから、ポンドドルは、夏時間は16時30分から翌日5時に、冬時間は17時30分から翌日6時に、レートが動きやすい通貨ペアと言えます。

 

 

「ポンドドル」は、ボラティリティの大きい方の通貨ペアですので、

 

リスクが大きいという意味で、初心者は取引しない方がよい通貨ペアと言えます。