通貨ペア ドル円とは

FXのドル円について説明します。

 

ドル円とは、

 

アメリカの通貨単位のアメリカドルの「ドル」と、

 

日本の通貨単位の日本円の「円」が、ひとつになった言葉で、

 

「アメリカドル」と「日本円」の通貨ペアのことです。

 

 

「アメリカドル」は、英語で「United States Dollar」と言い、略して、「USD」と表記されます。

 

「日本円」は、英語で「Japanese Yen」と言い、略して、「JPY」と表記されます。

 

ですから、通貨ペアの「USD/JPY」を、ドル円と読むのが一般的です。

 

 

「円」に対して「ドル」がいくらかを言うときに、

 

「ドル円は、1ドル=110円です」

 

といった言い方をします。

 

 

FXでは、「円」で「ドル」を、買ったり売ったり、売買をしたいときに、ドル円の通貨ペアを使って取引をします。

 

 

「円」は、日本の通貨ですので、東京時間(東京証券取引所の取引時間)に、よくレートが動きます。

 

すなわち、9時から15時に、よくレートが動きます。

 

「ドル」は、アメリカの通貨ですので、ニューヨーク時間(ニューヨーク証券取引所の取引時間)に、よくレートが動きます。

 

すなわち、日本時間の※22時30分から翌日6時に、よくレートが動きます。

 

(※アメリカニューヨークが、夏時間の場合、ニューヨーク証券取引所の取引時間は、日本時間の22時30分から翌日5時で、冬時間の場合は、23時30分から翌日6時となっています。)

 

ですから、ドル円は、アメリカが夏時間の場合は9時から15時と22時30分から翌日5時に、冬時間の場合は9時から15時と23時時30分から翌日6時に、レートが動きやすい通貨ペアと言えます。

 

 

ドル円は、ボラティリティの小さい方の通貨ペアですので、

 

リスクが小さいという意味で、FX取引では、初心者向け通貨ペアと言えます。

 

 

また、ドル円は、ほとんどのFX業者において、スプレッドが狭い通貨ペアです。

 

ドル円のスプレッドが狭いFX業者

ドル円のスプレッドが狭いFX業者を紹介します。

 

現在、ドル円のスプレッドは0.3が、最狭水準です。

 

ドル円のスプレッドが0.3の、主なFX業者は以下の通りです。

 

トレイダーズ証券 みんなのFX

 

JFX マトリックストレーダー

 

DMM FX

 

GMOクリック証券

 

外為ジャパン

 

ヒロセ通商 LION FX

 

以上が、ドル円のスプレッド0.3の、主なFX業者です。

 

SBI FXトレードは、10,000通貨取引まで、スプレッド0.27と狭いですが、取引通貨が多くなると、スプレッドが拡がるので注意が必要です。

 

 

スプレッドが狭いドル円でFX取引を行う上での注意事項

スプレッドが狭いからといって、高頻度で売買を繰り返すスキャルピング

 

とくに、新規注文から決済注文までが、ほんの数秒である秒スキャと言われるような取引は、

 

口座凍結の恐れがあるので注意が必要です。

 

ただ、

 

JFX マトリックストレーダー

 

は、スキャルピングも秒スキャも認めているので、安心してトレードできます。